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小川後楽六世家元  1940年京都市に生まれる。
立命館大学文学部日本史学科卒業。 故奈良本辰也先生に師事し、日本近世思想史を専攻、1965年京都芸術文化研究所勤務の傍ら、NHK大阪放送局学校放送「日本の歴史」のライターを数年勤める。1991年京都造形芸術大学の創設にともない、日本文化論、伝統芸能演習などで教壇に立ち、教授として現在に至る。また1979年、第一回訪中以後、現在までにおよそ40回近く訪中、北京大学などに短期留学、中国各地の名茶及び、茶の文化・歴史などを現地調査する。

2001年 関西学院大学非常勤講師に就任
2003年 茶の湯文化学会理事に就任
2004年 中国国際茶文化研究会名誉理事に就任
2006年 佛教大学客員教授に就任
2007年 京都造形芸術大学理事に就任現在に至る。


小川後楽家元

『著書(煎茶に関する物)』 

煎茶の世界(徳間書店)、 茶の文化史(文一総合出版)、文人への照射(淡交社)、煎茶入門(保育社)、 日本の茶書(共著 平凡社)、図説・煎茶(共著講談社)、煎茶の魅力(中央公論社)、煎茶への招待(NHKライブラリー)、煎茶を学ぶ(角川書店)、煎茶入門(淡交社)
他多数

小川可楽家元嗣  1971年京都市に生まれる。
立命館大学法学部法学科卒業。 NTT西日本を経て、2009年3月平安神宮にて献茶式を行い、神前に小川流煎茶家元嗣就任を奉告する。累代煎茶宗家として、近世日本の産んだ煎茶という伝統文化を継承していく使命感を持ち、自ら三つの誓いを立てる。一つに、流派の茶味を厳しく守り続けること。二つに、古いものを乗り越え、新しいものを吸収していくこと。三つに、皆との和を大切に保ち、流派が社会に貢献していくこと。 家元嗣として修業に専心する傍ら、「煎茶席における非言語コミュニケーション論」及び「心理療法における煎茶の役割」をテーマに精力的に研究を深めている。2013年より佛教大学歴史学部非常勤講師。


小川可楽家元嗣
家元嗣就任奉告祭

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