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小川流煎茶七世家元

1971年京都市に生まれる。
故 小川流煎茶六世家元の長男。
立命館大学法学部法学科卒業後、NTT西日本を経て、2017年小川流煎茶七世家元を襲名。流祖より受け継ぐ小川流独自の煎法を守りながら、その煎茶の魅力を広めることに尽力している。
京都造形芸術大学客員教授、佛教大学非常勤講師。


小川流煎茶七世家元

    

故 小川流煎茶六世家元

1940年京都市に生まれる。
立命館大学文学部日本史学科卒業。 故奈良本辰也先生に師事し、日本近世思想史を専攻、1965年京都芸術文化研究所勤務の傍ら、NHK大阪放送局学校放送「日本の歴史」のライターを数年勤める。1991年京都造形芸術大学の創設にともない、日本文化論、伝統芸能演習などで教壇に立ち、教授として現在に至る。また1979年第一回訪中以後、現在までにおよそ40回近く訪中、北京大学などに短期留学、中国各地の名茶及び茶の文化・歴史などを現地調査する。

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